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キャットシッター南里秀子さん来たる!

2010.02.03

こんにちは!副校長平原です。

先週金曜日、キャットシッター南里秀子さんをお招きして、特別講義「猫の学校 スペシャルバージョン」を行いました。

よく「猫は家につく」と言われますが、猫は環境が変わることを嫌がる動物です。
飼い主さんが旅行や出張などで不在の時にも、いつもと変わらないストレスがかからない環境で暮らせるよう、お留守番する猫さんをサポートするのがキャットシッターです。
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日本初のキャットシッターとして、シッター暦19年目という南里さん。

「ネコのホント」が分かる目からうろこのお話し、これまで出合った多くの個性豊かな猫たちとのエピソードもどんどん飛び出し、学生達も興味しんしんで、聞き入っていました。キャットシッターは「ネコが好き」「ネコの世話ができる」という以前に、留守宅を預かる仕事なので、人としての良識や社会性、人間力が必要な仕事なのだということもよく分かりました。
時間はあっという間に過ぎしまい、学生たちからは「ぜひまたお話しを聞きたい」という声が多く聞かれました。

南里さんの著書にも、猫との素敵な生活が紹介されています。
私も何冊か読ませていただきました。
皆さんにもおススメします。
≪南里秀子さんの主な著書≫
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著書『それいけ、キャットシッター!』(双葉社 絶版)、
『ハッスル!』(エクスナレッジ)、  『猫パンチを受けとめて』(バジリコ)文庫版(幻冬舎)、
『猫と暮らせば』(駒草出版)、『猫、ただいま留守番中』(駒草出版)
文庫版(幻冬舎)、『猫の森の猫たち』(駒草出版)。

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