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動物検査実習

2018.09.11

 

動物検査実習で超音波検査の実習を行いました。

 

超音波検査は体の中の臓器の状態をリアルタイムに知ることができる検査です。

 

それぞれの臓器の動きや血流、組織の硬さなども調べることができます。

 

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臓器の位置を模型を使いながら確認します。

 

体の中のどの部分に臓器があるかがわかっていることが重要です。

 

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超音波を当てながら、モニターも見て、見たい臓器をモニターに映します。

 

ですがこれがなかなか難しい…(;^ω^)

 

角度や力の加減なども教えて頂きました。

 

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検査中の動物の様子を確認することも動物看護師の役割です。

 

呼吸、表情、動きなど検査中の動物の様子を確認して、変化があった場合には獣医師に伝えます。

 

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少し迷惑そうなノアちゃん(;’∀’)ごめんよ!終わったら美味しい物いっぱいあげるからね!

 

 

超音波の実習を行い、目的となる臓器をモニターに映すことの難しさ、さらにその中から異常か正常化を見極めることの難しさを改めて知ることができました。

 

多くの動物病院では超音波を当てるのは獣医師であり、診断をくだすのも獣医師です。

 

学生達は今回の実習を通して獣医師は難しいことを行っており、それが出来るだけスムーズに、行いやすいようにサポートすることが、獣医師と動物のためにもなることを改めて実感できたと思います。

 

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