|アニマルセラピー・コーディネーター学科|動物看護師学科|ペット栄養・総合看護師学科|ペット美容・グルーマー学科|
|ドッグトレーニング学科|ネイチャーアクアリウムコース|海洋生物・ドルフィンコース|錦鯉飼育コース|介助犬トレーナー専攻科|
ペットに関わるどの分野においても犬のしつけは必要不可欠なものです。
本学科では犬との上手なコミュニケーション方法を学習するのは
もちろん、飼い主の良きアドバイザーとなるための技術も習得します。
飼い主と動物との絆作りに必要なことは、動物を理解すること。そのため動物行動学や心理学を学び、動物自身をやる気にさせ楽しみながらコミュニケーションを取ることができる方法を中心に学びます。これらのことを習得することは、動物病院やペットショップなどの身近なところはもちろんペットが関わるどんな業種でも求められます。更に、飼い主や補助犬ユーザーなど、犬を飼養する人たちの良きアドバイザーとなるため、プレゼンテーション技術やカウンセリング技術も盛り込んだコミュニケーション能力を高めます。
飼い主と動物との絆作りに必要なことは、動物を理解すること。そのため動物行動学や心理学を学び、動物自身をやる気にさせ楽しみながらコミュニケーションを取ることができる方法を中心に学びます。これらのことを習得することは、動物病院やペットショップなどの身近なところはもちろんペットが関わるどんな業種でも求められます。更に、飼い主や補助犬ユーザーなど、犬を飼養する人たちの良きアドバイザーとなるため、プレゼンテーション技術やカウンセリング技術も盛り込んだコミュニケーション能力を高めます。
活躍する業種・職種
● しつけインストラクター ● ペットショップスタッフ
● ペットショップスタッフ
● ペットシッター
目指す資格
● しつけインストラクター認定
● 愛玩動物飼養管理士
● Word検定・Excel検定・秘書検定
● 専門士 など
一般家庭犬のしつけ教室
2年次の後期には、一般家庭の飼い主さんにご
協力いただき「愛犬のしつけ教室」を開催しま
す。週1回、約2ヶ月間行われるこの教室にアシ
スタントとして参加しながら、「飼い主さんへの
指導法」を学びます。卒後教育でブラッシュアップ
ペットの仕事をするには、社会に出てからも向上心と
継続的な学習が必要です。WaNでは、OB・OGのため
のしつけトレーニング教室を年間数回、夜間に開催し
ています。卒業生たちは忙しい仕事の合間をぬって参
加し、スキルアップと情報交換の場となっています。
● 飼い主のどんな相談も受けられる、良きアドバイザーとなることを目指します
● しつけインストラクターやペットシッターのプロとしての独立も目指せます
● 日々のお世話とトレーニングを行う担当犬がいます
● しつけインストラクターやペットシッターのプロとしての独立も目指せます
● 日々のお世話とトレーニングを行う担当犬がいます
犬をやる気にさせ、楽しみながらコミュニケー
ションを取ることができるトレーニング方法を中
心に学びます。学習理論やボディランゲージの意
味を学び、犬も飼い主も楽しく生活するための方
法を身につけましょう。しつけトレーニング実習
動物全般の学習理論や基本的なドッグトレーニング技術に
ついて学びます。大切なのは犬自身をやる気にさせること。犬
を褒めたり、楽しく誘ったりしながら行うトレーニングは人にとっ
ても楽しいものです。
ドッグマネジメント
犬を飼う際には「しつけ」の他に「管理」も考えなければなりま
せん。この授業では犬の管理の仕方について学び、飼い主
と犬にとっての最適な方法を見つけていきます。

(有)パートナードッグ
村田 雄大
動物管理学科しつけインストラクターコース卒業
出身:新潟県
職種:しつけインストラクター
現在の仕事内容は、飼い主さんへのしつけインストラクションやレッスン、
ホテルで預かる犬の世話や管理、営業に関わる業務など、幅広い業務内
容です。この仕事の一番のやりがいは、飼い主さんとワンちゃんの話やト
レーニングの話をしていることで、このしつけインストラクターの社会で
の必要性を強く感じる瞬間です。
将来は自分のお店をオープンさせて、オーナーとして多くの犬たちのト レーニングに携わっていきたいと思っています。
将来は自分のお店をオープンさせて、オーナーとして多くの犬たちのト レーニングに携わっていきたいと思っています。
ドッグトレーニング学科修了後の専攻科です。それまでに学んだ「褒めて育てるしつけ」をベースに、ユーザーニーズにあった介助犬のトレーニング方法や、適切な犬の選定やユーザーとのマッチング、人の福祉や障害について学びます。
肢体不自由者の日常生活における動作の補助をする ワーキングドッグです。「物を持ってくる・拾う」「ドアの開 閉」「衣服の脱衣」「起立や歩行の介助」などの介助をし ます。30年以上の歴史があるアメリカでは、社会の認知 や受入も進んでいますが、日本では2002年の身体障害 者補助犬法施行で社会的に認められたばかりです。
動作介助をするだけでなく、介助犬を通して障害者と社会 とのつながりがより深くなることが期待でき、肢体不自由 者の自立と社会参加に向けて、その普及と活躍が期待さ れています。




