「人と動物のよりよい関係づくり」に貢献する、プロを育てる WaN 国際ペットワールド専門学校のアクアリウムギャラリーです。アクアリウムの様子をムービーでご覧頂けます。

アクアリウムギャラリー

森を抜けて

水中での水草の森とそれとは別に広がる草原をイメージしました。 水草は緑のなかに赤を交えてバランスをとって全体を明るいイメージにできたと思います。

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降竜湾(ハーロンワン)

ベトナムの世界遺産ハーロン湾をイメージして作りました。 傾いた石がハーロン湾の特徴的な奇岩を表しています。 また、石と石の間にリシアが繁茂することによって苔むした岩、時間の経過を表現しました。 大小様々な石を用い、前面の化粧砂を奥へと続かせることにより空間に広がりを持たせ、60cm水槽をできるだけ大きく見せる工夫をしました

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Oasis(オアシス)

有茎草を使わずに中景のシダ類をメインに使用する事で、大がかりなトリミングが不必要になり、常に見れる状態を保つ事が出来るというのをコンセプトに作りました。
化粧砂で周りを囲む事で暗くなりがちなシダメインのレイアウトを明るく見せ、砂地に沈んだ流木にシダが活着、繁茂し、砂漠のオアシスの様に生き物の住処になっているようなイメージに仕上がりました。

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邂逅(かいこう)

レイアウトの特徴:基本に忠実なレイアウトです。岩に流木が引っかかり、そこにシダ類が活着し有茎草が繁茂したイメージで作りました。
有茎草をトリミングした後も寂しくならないように中景草を高い位置まで植裁、流木がオーバーハングして地面に刺さる事で迫力と緊張感を出し、中央の道を奥に行くに連れ細くしてナンセアンのように葉の細かい水草を植える事で奥行きをイメージさせるようにレイアウトしました。

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すみれの咲いた海

スミレナガハナダイとソフトコーラルを中心にレイアウトしました。一般的な濾過材は使わず、プロテインスキマーとライブロック、ライブサンドの浄化能力を利用する「ベルリンシステム」を使っています。そのため、硝酸が蓄積せず、魚やサンゴの発色が長期間良い状態に保たれています。

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