光合成によって生まれる酸素と二酸化炭素のサイクルや、微生物の分解によっておこる生き物のサイクル。それら自然と同じ環境を水槽の中に作り、ひとつの生態系を創造するネイチャーアクアリウム。
自然の美しさや、生き物を育てることを学べるだけでなく、最近ではリラックス効果にも注目され、ネイチャーアクアリウムセラピーが広まっています。
(株)アクアデザインアマノ 代表取締役社長
天野尚氏からのメッセージ

ネイチャーアクアリウムコースや、ネイチャーアクアリウムベーシックコースでは、魚の飼育法から微生物学、水草学、生態系、水槽管理システムなど水生生物全般を網羅するカリキュラムがあります。知識と技術を習得するため、
ADA製品を使った1人1台の60センチ水槽を管理します。校内でレイアウトからメンテナンスのすべてを各人で行うほか、学校外での水槽展示で技術と創造力を身につけます。
ADAから派遣される講師が、講義や実習を行っています。また、ネイチャーアクアリウムの情報発信基地である、ADA本社のネイチャーアクアリウムギャラリーでの実習もあり、レイアウトの勉強になるだけでなく、実践的な技術も学べます。
■ADAへのインターンシップ
■就職斡旋 など
それだけではなく、ネイチャーアクアリウムの持つ、癒しの力、リラックス効果も注目され、性別、年齢を問わず年々愛好者が増えています。
国際ペットワールド専門学校のネイチャーアクアリウム・海洋生物学科ネイチャーアクアリウムコースでは、環境・生態学の観点も取り入れながら、飼育システムや水槽管理の方法を学び、アクアリウムのプロとして、 ショップやアクアリウムクリエイターとして活躍できる人材を育成します。


これまで残してきたWaNの高い就職実績は、WaN独自の動物業界との強い結びつきを活かし、多くの知識と優れた技術を教わった生徒たちが「即戦力」を身に付けられるからこそ実現しています。
動物業界の第一線で活躍するプロが講師として集結しています。
だからこそ、現場で役立つ本物の知識や技術を学べます。
一般社団法人世界環境写真家協会 会長
天野 尚
ネイチャーアクアリウム講演
自然に近い環境で熱帯魚と水草が共存する水草レイアウトを目指し、ネイチャーアクアリウムを提唱。その作品はヨーロッパを中心に世界各国で非常に高い評価を得ている。また、自然写真家としても活躍しており、
2008年G8北海道洞爺湖サミットでは、佐渡原生林の写真が日本を代表する自然として紹介された。


大岩 剛
ネイチャーアクアリウム実践 ほか
阿部 正敏
水槽理論、水界生態学 ほか
神尾 高志
ドルフィンケア
石田 義成
海洋哺乳類学 ほか実際の現場でも使われている器材や設備、多くの充実した環境が、 あなたの夢へのステップアップを強力にサポートします。

水辺の生態系の縮図であり、インテリアとしてディスプレイできる、芸術作品(アート)でもあります。
本コースでは、環境・生態学の観点も取り入れながら飼育システムや水質管理の方法を学び、アクアリウムのプロとして活躍できる人材を育成します。
●学外での水槽展示により、「魅せる」水槽作りを意識します
●ネイチャーアクアリウムギャラリー(ADA本社)で授業を行います
ADAの直接指導
ネイチャーアクアリウム制作の専用器具を開発・製造している(株)アクアデザインアマノから派遣される講師により、講義や実習を行っています。(株)アクアデザインアマノの水槽制作、 管理技術を直接指導で学ぶ事ができる学校は世界で唯一、WaNだけです。
プロと肩を並べる、コンテスト受賞歴!
プロも含め、数多くの作品が出展されるコンテストで、毎年数々の受賞をしています。在学中に、プロと肩を並べられる技術を身につけます。
1人1台の個人水槽を持つことで、
制作からメンテナンスまでプロの知識と技術を身につけます。
水草、魚、照明…それらを連鎖させ一つの生態系を創造するネイチャーアクアリウム。本コースでは、魚の飼育法から微生物学、水草学、生態系、水槽管理システムなど水生生物全般を網羅するカリキュラムで、
関連業務への知識と技術を習得していきます。1人1台の60センチ水槽で、レイアウトからメンテナンスのすべてを各人で行うほか、アクアリウムショップをイメージした水槽や、学外での水槽展示で技術と創造力を身につけます。
目指す職種
●アクアリウムクリエーター●アクアリウムショップスタッフ
●水槽関連器具会社 など
目指す資格
■(株)アクアデザインアマノ監修・認定ネイチャーアクアリウムクリエーター
■観賞魚飼育・管理士
■スクーバダイビング資格
■愛玩動物飼養管理士
■Word検定・Excel検定・秘書検定
■専門士 など
海洋学、海洋生物学等を学び、仕組みを理解するとともに、飼育実習を通してデリケートなサンゴや海水魚の飼育技術を身につけます。
また、世界最大のイルカの飼育施設である「ドルフィンズパシフィック(パラオ共和国)」で、イルカのトレーニングやケア実習に参加したり、現地での長期インターンシップ研修も可能です。
●数多くのフィールドワークで、海洋、自然環境について学びます
●実習提携施設「ドルフィンズパシフィック(パラオ共和国)」でのトレーニング、ケア実習を行います
バラエティに富んだ実習
淡水魚・海水魚の飼育はもちろん、魚のトレーニングも実習の中で学べます。世界最大の魚、ジンベエザメと皆さんが知っている金魚では体の大きさも棲んでいる水域も全く違います。 しかし飼育やトレーニングする上での共通部分はたくさんあるのです。生物の生態はもちろん、同種の魚においても個体ごとに性格が違う…そういった「気付き」や「驚き」を一緒に感じてみませんか?
インターンシップによる業界研修
水族館は基本的に欠員が出たときにしか募集を行いません。しかも、もともと魅力的な仕事ですから辞める人はほとんどいないのが現状です。欠員時の、その少ない求人枠へ、 自分をいかに売り込むことができるかが勝負になります。そのためWaNではインターンシップにおける成功、失敗の経験から、個人が社会の一員として働くための基礎から指導を行います。
水族の魅力に触れ、その飼育技術を早期に習得します。
水族飼育の基礎は早い段階で学び、ぜひ身につけておきたいものです。WaNでは入学すると同時に飼育のプロから直接指導を受けることができます。水族館の現場には、現場でしか学べないたくさんの貴重な知識や技術があります。 しかしそれらを本当の意味で理解し、習得するには、学校での事前学習・実習が鍵となります。目指す職種
●水族館スタッフ●ダイビングショップスタッフ
●アクアリウムショップスタッフ
●ドルフィントレーナー
●水槽関連器具会社 など
目指す資格
■海洋生物飼育・トレーニング認定■潜水士
■スクーバダイビング資格
■観賞魚飼育・管理士
■Word検定・Excel検定・秘書検定
■専門士 など
世界的にも少なく、ADAと教育提携しているのは世界で唯一WaNだけです。
ネイチャーアクアリウム入門
個人に与えられた実習用水槽でネイチャーアクアリムをつくり上げる基礎を学びます。水槽のセッティングからメンテナンスの基礎までを丁寧に学ぶことができます。
観賞魚飼育・繁殖実習
水槽の中で飼育する魚類や甲殻類について詳しく学び、また繁殖に関わる技術や知識を養います。業界に精通しているスペシャリストから学ぶ授業内容は新しい発見ばかりです。
水槽管理実習
WaNには多くの学校や公共施設、企業から水槽設置の依頼があります。学生が各施設に展示水槽を設置し、日々のメンテナンスを実習の一環として行っています。専門的に学んでいるWaN生のスキルやセンスは高い評価を得ています。
子供の頃から水草や魚に興味があり、将来はネイチャーアクアリウムについて学びたいと思っていました。しかし、母国のミャンマーにはそれを学べる学校がなく、
日本に来て日本語の勉強をしながらネイチャーアクアリウムを専門的に学べる学校を探していたところ、WaNで学べることを知り、迷わず入学することを決めました。入学前は期待と不安が入り混じっていましたが、 入学すると不安はなくなりクラスメイトと楽しみながら勉強に取り組むことが出来ています。
ADA本社での実習は、ネイチャーアクアリウムのプロから直接教えてもらえる貴重な機会で、いつも楽しみにしている授業の一つです。 将来の夢は、母国ミャンマーに帰って自分のショップを開き、ネイチャーアクアリウムの素晴らしさを世界中に広げていくことです。そのためにも、まずはADAに就職することを目標として、がんばっていきたいと思います。


(株)名東水園 リミックスmozoワンダーシティ店 熱帯魚主任
市橋 康寛さん
PROFILE岐阜県立海津高等学校を卒業後、幼いころから好きだった生き物に携わることを仕事にしたいと思い、地元を離れWaNのネイチャーアクアリウムコースに入学。
第22回日本観賞魚フェアでは全体総合優勝、90cmの部・準優勝を勝ち取る。
雑誌「月刊アクアライフ」にて掲載。
mozoワンダーシティ店 熱帯魚主任
【CHECK POINT】愛用品 BRIGHTY K
ADA製品グリーンブライティシリーズの「ブライティK」は、カリウムを補給する液体栄養素で、とても使いやすいのでショップでも愛用しています。
●他にない「1人1水槽」という魅力的な環境
僕はもともと生き物が好きで、将来はそういう仕事をしたいと思っていました。それでアクアリウム関連の雑誌を見ていて、熱帯魚やアクアリウムについて学べる学校がある事を初めて知りました。
進路を決める時アクアリウム業界へとつながる学校を調べて、全国のいくつかの専門学校で体験入学をしました。その中で特に設備や授業内容が良く、学校の雰囲気に惹かれたのがWaNでした。実習が多く、
具体的な授業はレベルが高いと感じました。水槽の管理実習では、普通いくつかの実習室にある水槽をみんなで管理するのが多いのですが、僕が体験入学した中槽」の環境の学校はWaNだけでした。
それがキメテとなりWaNを選びました。●アクアリウムショップという仕事
僕の仕事は生体の管理の他に、製品の入荷や発注、お店での接客などがあります。この仕事をやっていて嬉しい事は、お客様が買い物に来られた際にわざわざ僕を指名で呼んでくれた時です。 周りにたくさんのショップがある中で、この店を選び、しかも自分を選んでもらえる事はすごくありがたい事です。また、お客様がお店にあるレイアウト水槽を見て「キレイ」 「こんなレイアウトを作りたい」などの嬉しい言葉を言ってくださった時はすごくやりがいを感じます。でも、を扱う仕事は管理を怠るわけにはいかないので、 休みでも生体の状態などに常に気を配らなければならない大変さもあります。●大切なのはコミュニケーションという人間力
僕が仕事をしていく上で大切だと思った事は、知識や技術を学ぶだけではなく人とのコミュニケーション能力を高める事です。アクアリウム業界は生き物を扱う仕事とはいえ、いつも相手となるのは「人」です。 商品や携わるものが違うだけで、接客業という本質的な部分は変わりません。だからこそ「人間力」は大切だと思います。その事を忘れずに、これからも今の仕事に誇りをもって取り組んで行きたいと思います。
国際ペットワールド専門学校
〒950-0911
新潟県新潟市中央区笹口2丁目13-4
TEL:025-240-8321
FAX:025-240-8931
E-mail:wan@nsg.gr.jp










